イベント情報

     読者プレゼントもあります。ご応募ください。 開催日順に掲載しております。


大阪市立美術館

◀葛飾北斎「冨嶽三十六景 凱風快晴」 天保2-4年(1831-33)頃

 

メアリー・エインズワース

 

浮世絵コレクション

 

初期浮世絵から北斎・広重まで

 

8月10日(土)~9月29日(日)

 

 本展は、明治期に来日したアメリカ人女性メアリー・エインズワースが収集した「珠玉の浮世絵コレクション」を紹介します。六大浮世絵師「春信、清長、歌麿、写楽、北斎、広重」の優品に加え、菱川師宣らによる貴重な初期浮世絵や人気の歌川国芳による錦絵など、200点を一同に展示します。現地での作品調査をもとに、その全容を日本に紹介する「初めての里帰り展」です。

 

喜多川歌麿「九月九日 重陽」

 享和(1801-04)頃 

 

 

■会期

2019年8月10日(土)~9月29日(日)

 

■開館時間

9:30~17:00  ※入館は閉館の30分前まで

 

■休館日

月曜日(祝休日の場合は開館、翌火曜日休館。ただし8月13日(火)は開館)

※災害などにより臨時で休館となる場合があります。

 

■観覧料

一般1,400(1,200)円 大学・高校生1,000(800)円

※( )内は前売り、20人以上の団体料金

 

■会場

大阪市立美術館

〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82(天王寺公園内)

電話:06-6231-4426 

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4  

 「ハロードクターWEB]プレゼント担当係

姫路市立美術館

フランセスク・マスリエラ《1882 年の冬》1882年|油彩・カンヴァス|カタルーニャ美術館© Museu Nacional d’Art de Catalunya Barcelona (2019)

 

 

奇蹟の芸術都市

バルセロナ展

カタルーニャ近代美術の精華

 

 629日(土)~91日(日)

 

 

本展では、スペイン・カタルーニャ自治州の州都であるバルセロナの芸術文化を特集。バルセロナの近代化を促進させた1859年の「都市計画」の誕生から、1936年から1939年のスペイン内戦に至るまでの約80年間を作品を通して探ります。

アントニ・ガウディ、ドゥメナク・イ・ムンタネー、プッチ・イ・カダファルクといった建築家をはじめ、ラモン・カザス、サンティアゴ・ルシニョル、パブロ・ピカソ、ジュアン・ミロ、サルバドール・ダリなどカタルーニャが育んだ画家らの作品が集結。彫刻や家具、宝飾品、図面など様々なジャンルの作品を展示しています。

 

 

 

 

 

ジュアン・リモーナ|《読書》1891年|

油彩・カンヴァス|カタルーニャ美術館©

Museu Nacional d’Art de Catalunya, Barcelona (2019)

 

 ■会期

2019年6月29日(土)~9月1日(日)

■開館時間

10:00~17:00  ※入館は16:30まで

■休館日

月曜日(ただし7/15、8/12は開館)、7/16(火)、8/13(火)

■観覧料

一般1,200(900)円 大学・高校生600(400)円 中学・小学生200(100)円

※( )内は前売り、20人以上の団体料金

※本展入場券で常設展示室もご覧いただけます。

■会場

 

姫路市立美術館

〒670-0012 姫路市本町68-25

電話:079-222-2288

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4  

 「ハロードクターWEB]プレゼント担当係

中之島香雪美術館

 

茶席を彩る

 

中国やきもの

 

 2019年8月4日(日)迄

 

中之島香雪美術館は、2018年3月に香雪美術館(神戸市東灘区御影)の分館として開館しました。朝日新聞社の創業者である村山龍平(りょうへい・1850~1933)が収集した、日本と東アジアの古い美術品を公開しています。

 

■展覧会概要     

 

村山は、美術品を収集し茶の湯に傾倒していくなかで、茶会で使用するための茶器や懐石道具を集めました。このなかには、鎌倉時代から近代にかけて日本へもたらされた中国陶磁が、少なからず含まれていることから、村山コレクションの中国陶磁は、中世から連綿と続いた貿易陶磁史の縮図とも言えます。本展では、室町時代に舶来の茶器として珍重された天目(てんもく)茶碗や青磁の花瓶、明時代末期の景徳鎮窯で制作された「古染付(こそめつけ)」「祥端(しょんずい)」と呼ばれる鉢や皿など、茶席に彩(いろどり)を添える中国陶磁約100点を一同に紹介します。

 

■会期

 

2019年5月25日(土)~8月4日(日)

 

■開館時間

 

10:00~17:00  ※入館は16:30まで

 

■休館日

 

月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

 

■観覧料

一般900(700)円 大学・高校生500(350)円 中学・小学生200(100)円

※( )内は20名以上の団体料金

 

■会場

中之島香雪美術館

〒530-0005 大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F

電話:06-6210-3766  

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4  

 「ハロードクターWEB]プレゼント担当係

京都国立近代美術館

トルコ至宝展

 チューリップの宮殿 トプカプの美

 

 2019年6月14日(金)~7月28日(日)

 

 

オスマン帝国の栄華を今に伝える至宝約170点がトプカプ宮殿博物館から来日!

チューリップがあしらわれた宝飾品などを通して、悠久の歴史と多様な文化が育んだ華麗な美をご紹介します。

オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流を示す品々のほか、明治期の日本美術品の里帰りをさせるなど、同国の友好関係にも光をあてます。

 

≪宝飾手鏡≫ 16世紀末 トプカプ宮殿博物館蔵

 

■開館時間

9:30~17:00  ※金曜日、土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)

 

■休館日

月曜日(月曜日が休日に当たる場合は、翌日が休館)

 

■会場

京都国立近代美術館

〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1

電話:075-761-4111

 

■観覧料

一般1,500円 大学生1,100円 高校生600円

夜間割引料金(対象時間:金曜・土曜の17:00~20:00)

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4   「ハロードクターWEB]プレゼント担当係

あべのハルカス美術館

クマのプーさん展

◀ 「ながいあいだ、三人はだまって、下を流れてゆく川をながめていました」、

『プー横丁にたった家』第6章、E.H.シェパード、鉛筆画、1928年、ジェームス・デュボース・コレクション © The Shepard Trust

 2019年4月27日(土)~6月30日(日)

 

 この展覧会は、著者A.A.ミルンと挿絵を担当したE.H.シェパードの貴重な作品とともに、英国・ヴィクトリア&アルバート博物館をはじめ各国から集めた資料を公開。世界中で愛される「プーさん」のすべてを紹介します。

 

■開館時間

火~金/10:00~20:00  月土日祝/10:00~18:00

(入館は閉館の30分前まで)

 

■休館日

5月13日、5月20日、5月27日の各月曜日

 

■会場

あべのハルカス美術館

〒545-6016 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階

電話:06-4399-9050

 

■観覧料

一般1,500円 大学生・高校生1,100円 中学生・小学生500円

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4   「ハロードクターWEB]プレゼント担当係 

グランフロント大阪

スヌーピーミュージアム展

 

©Peanuts Worldwide LLC

 

2019年4月13日(土)~6月16日(日)

 

東京・六本木のスヌーピーミュージアムで開かれた5回の展覧会をぎゅっと凝縮した、とっておきの機会です。2年半の間に展示された、シュルツ美術館の貴重な原画作品やスケッチ、ヴィンテージ・グッズなどから、選りすぐりの約200点を大阪で展示します。

 

■開館時間

10:00~20:00

※4月30日をのぞく火曜日は17:00まで

 (入場は閉場の30分前まで)

 

■休館日

会期中無休

 

■会場

グランフロント大阪北館

ナレッジキャピタル イベントラボ

 

〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館

電話:0570-200-888

 

■観覧料

当日券:一般1,600円 大学生1,300円 中・高校生1,000円 4歳~小学生600円 

平日当日券:一般1,400円 大学生1,100円 中・高校生900円 4歳~小学生500円 

    

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4   「ハロードクターWEB]プレゼント担当係 

大恐竜展

なんばに大恐竜襲来!

 

大恐竜展inなんば

 

~よみがえる地球の絶対王者~

トリケラトプスを襲うティラノサウルス(復元画:月本佳代美)▶

 

 

 

 

 

 

大阪のど真ん中に恐竜が出現!

全長12mを超えるティラノサウルスのロボットや貴重な全身復元骨格を紹介。

最新の研究に基づき謎に満ちた恐竜の姿にせまります!

 

 子供から大人まで、私たちの心をつかんで離さない「恐竜」。1億6000万以上という長い時代、地球の絶対王者であった恐竜は、唯一の手がかりである「化石」を元に、発掘、調査、研究というプロセスを経ることで、その謎に満ちた姿が少しずつ明らかになってきました。最新の研究では、「鳥類は恐竜の子孫」であることが分かりつつありますが、まだまだ未解明の部分も多く、私たちの興味が尽きることはありません。本展では、恐竜の姿を復元したロボットや全身復元骨格などを通して、恐竜の誕生から絶滅まで、時代を追って恐竜の姿を

紹介。これほどの長きにわたり繁栄し続けた恐竜の謎について、最新研究を踏まえて紹介します。

ティラノサウルスのロボット(©ココロ)(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見所は満載です。

  【1】全長12メートルのティラノサウルスロボット!

  【2】ティラノサウルス・ディプロドクスの全復元骨格登場!

  【3】生体復元模型に加え、触れる化石や恐竜のウンチ化石も!

 

 ■会期

2019年4月20日(土)~5月19日(日) ※会期中無休

 

■開館時間

11:00~18:00  ※土日祝休日は午後10:00開館(入館は閉館の30分前まで)

 

■観覧料

一般・大学生・高校生 1、200円 子ども(3歳~中学生)600円

※障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料(要証明)

 

■会場

なんばスカイオ7F コンベンションホール

〒542-0076 大阪市中央区難波5-1-60

電話:06-6644-1081 

 

※愛読者プレゼント 招待券 5組 10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4   「ハロードクターWEB]プレゼント担当係 

国立民族学博物館

 

国立民族学博物館 企画展

 

「旅する楽器―南アジア、弦の響き」

 

2019年2月21日(木)~5月7日(火)

 

◀19世紀製作のシタール(インド)

 

南アジアは弦楽器の宝庫です。世界中で知られるシタールだけでなく、多種多様な弦楽器がさまざまな人びとよって、千差万別のスタイルで演奏されてきました。宮廷の華として王侯貴族たちを陶酔させた弦の響きは、古典音楽として受け継がれています。儀礼に使われた弦楽器は、神を讃える歌や祈りの支えとなり、物語の世界を眼前に蘇せ歌手の紡ぎ出す旋律を引き立ててきました。これらの楽器の多くは、西アジアや中央アジアから伝えられ、南アジアで演奏家や職人たちによって改造され、生まれ変わったものです。南アジアで定着した楽器が、さらに形や音を変えながら、東南アジアや東アジアに伝えられた場合もあります。
本展示では、このような弦楽器の遙かな旅を、南アジアを中心に紹介します。

 

タンプーラー(インド)▶

 

会期
2019年2月21日(木)~5月7日(火)

会場
国立民族学博物館(大阪府吹田市千里万博公園10-1) 本館企画展示場
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)


休館日
水曜日(5月1日(水・祝)は開館)
無料観覧日
2月24日(日)、3月10日(日) (本館展示・企画展の無料観覧日)


観覧料
一般420円(350円)、高校・大学生250円(200円)、中学生以下無料
※()は20名以上の団体料金/リピーターは団体料金を適用
※本館展示もご覧いただけます

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4   「ハロードクターWEB]プレゼント担当係 

2026年大阪「国際博覧会」決定

特別展「フェルメール展」

◀ ヨハネス・フェルメール《取り持ち女》1656年 油彩・カンヴァス 143x130cmドレスデン国立古典絵画館bpk /Staatliche Kunstsammlungen Dresden / Herbert Boswank / distributed by AMF

 

 

 

 

特別展「フェルメール展」

2019年2月16日(土)~5月12日(日)

▲ヨハネス・フェルメール《恋文》1669-1670年頃 

油彩・カンヴァス 44×38.5cm 

アムステルダム国立美術館Rijksmuseum.Purchased with the support of the Vereniging Rembrandt, 1893

 

■展覧会概要

 17世紀のオランダ絵画の黄金期を代表する画家、ヨハネス・フェルメール(1632‐1675年)は、現存する作品が35点ともいわれ、その希少性と神秘的な魅力から世界屈指の人気を誇ります。日本初公開となる「取り持ち女」、大阪展のみ展示の「恋文」など西日本では過去最多となる6作品が集結します。 

 

■会期

2019年2月16日(土)~5月12日(日)

 

■開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで)

 

■休館日

月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館。

ただし、4月30日(火)、5月7日(火)は開館)

※災害などにより臨時で休館となる場合あり

 

■会場

大阪市立美術館

住所:〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼町1-82(天王寺公園内)

TEL:06-6771-4874

 

■入館料(税込)

一般1,800円(1,600円)

高校生・大学生1,500円(1,300円)

   ※( )内は、前売りおよび20名以上の団体料金

  

※愛読者プレゼント ポップアップメモ 5名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4   「ハロードクターWEB]プレゼント担当係