イベント情報

     読者プレゼントもあります。ご応募ください。


大エルミタージュ美術館展

ウィギリウス・エリクセン

《戴冠式のローブを着たエカテリーナ2 世の肖像》 1760 年代 

©The State Hermitage Museum, St Petersburg, 2017-18

 

  

特別展

「大エルミタージュ美術館展

オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」

 

103日(火)~2018114日(日)

 

 

兵庫県立美術館

 

フランシスコ・デ・スルバラン《聖母マリアの少女時代》

1660年頃 油彩・カンヴァス

©The State Hermitage Museum, St Petersburg, 2017-18

 

 

  ロシア帝政時代の首都、サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館は、絵画作品約1万7千点を含むコレクション310万点を誇る世界有数の美術館です。 本展は、この膨大なコレクションの中でも特に充実している16世紀ルネサンス、17・18世紀バロック、ロココの時代に活躍した、「オールドマスター」の絵画85点をご紹介します。「昔日の巨匠」を意味する「オールドマスター」とは、西洋美術の歴史において揺るぎない評価を得た作家たちのことです。 西洋美術史に燦然と輝く巨匠たちの優品を堪能できる、またとない機会となります。

 

●会  場/ 兵庫県立美術館

      〒651-0073

      神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号[HAT神戸内]
      TEL:078(262)0901

●会  期/2017年10月3日(火)~2018年1月14日(日)

●開館時間/午前10時から午後6時  金・土曜日は午後8時まで

(ただし12月29日(金)、30日(土)は午後6時まで)

   入場は閉館の30分前まで

●休館日 /月曜日(ただし10月9日(月・祝)、1月8日(月・祝)は開館、

10月10日(火)、1月9日(火)は休館)、年末年始(12月31日(日)、

1月1日(月・祝)

●観覧料 /一般1,600(1,400)円、大学生1,200(1,000)円、70歳以上800(700)円、

      高校生以下無料

      ( )内は前売料金(一般、大学生のみ)および20名以上の団体割引料金。

    

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4   「ハロードクターWEB]プレゼント担当係 

ボストン 神戸市立博物館

≪郵便配達人ジョセフ・ルーラン

 

 

ボストン美術館の至宝展

 

―東西の名品、珠玉のコレクション―

 

 

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神戸市立美術館

≪卓上の果物と水差し≫

 

 世界屈指の美の殿堂、ボストン美術館の主要なコレクションからえりすぐった、珠玉の80点を紹介します。同館のコレクションによる展覧会はこれまでも繰り返し開催されてきましたが、幅広い内容を総合的にご覧いただく展覧会は、日本では約40年ぶりとなります。1876年に開館したボストン美術館は、国や州の財政的援助を受けずにコレクションの拡充を続け、現在は世界有数となる約50万点の作品を所蔵しています。本展は、この素晴らしいコレクションの形成に寄与したコレクターやスポンサーの活動にも光を当てます。古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術と、東西の名品の数々を堪能できる本展にどうぞご期待ください。

 

 開会時期:2017年10月28日(土曜日)~2018年2月4日(日曜日)

開館時間:10時00分~17時00分 (入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日

料金:一般 1500円 大学生 1100円 高校生 900円 小・中学生 600円               小学生未満 無料

開催場所

神戸市立博物館

〒650-0034 神戸市中央区京町24 TEL: 078-391-0035

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4   「ハロードクターWEB]プレゼント担当係 

北斎 あべのハルカス美術館

 

大英博物館国際プロジェクト

 

「北斎-富士を越えて」

 

平成29年10月6日(金)~11月19日(日)(40日間

 

《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》

 天保1~4年183033)頃 大英博物館

© The Trustees of the British Museum. Acquired with the assistance of the Art Fund

  

葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景

神奈川沖浪裏」は、世界で最も知られる作品のひとつです。その構図の斬新さ、デザイン性、一瞬を捉えた魅力の数々を、人々は愛してやみません。この名作を残した北斎とは、どのような人物だったのでしょうか。大英博物館との共同企画である本展では、日英の第一線の浮世絵研究者が、北斎の人物像や精神性を解き明かします。

本展では、北斎の晩年30年に焦点を当て、肉筆画を中心に世界中から約200件の作品が集結。北斎が「富士」の高みを超えて、自らが希求した「神の領域」に到達すべく描き続けた軌跡に迫ります。

 

会期:平成29年10月6日(金)~11月19日(日)(40日間)

休 館 日:10月10日(火)16日(月)23日(月)30日(月)31日(火)

開館時間:月・土・日・祝/午前10時~午後6時

      火~金/午前10時~午後8時

      ※いずれも入館は閉館の30分前まで

観覧料金:

一    般 1,500円(1,300円)

大学・高校生 1,000円(800円)

中学・小学生    500円(300円)

※( )内は、前売り・15名以上の団体料金。未就学児無料。

※障害者手帳持参者とその介護者1名は当日料金の半額。

 

あべのハルカス美術館

(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階)

電話 06-4399-9050

【公式サイト】http://hokusai2017.com/

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4   「ハロードクターWEB]プレゼント担当係 

国宝展

 

 

京都国立博物館

 

開館120周年記念

 

「国宝」展

 

やっぱり国宝はスゴイぞ。

 

 

2017103日(火)~1126日(日)

明治30年(1897)開館した京都国立博物館(前京都帝国博物館)は、今年120周年を迎えます。時を同じくして制定された文化財保護法の先が下となる「古社寺保存法」。その時初めて「国宝」という言葉が誕生しました。「国の宝を守り伝えなければならない。」人々が知恵を絞り、情熱を注ぎ、生まれた言葉。それが、「国宝」です。

2017年。「国宝」誕生と「京都国立博物館」誕生という、二つのメモリアルイヤーに、特別展覧会「国宝」展(4期に分けて一挙公開)を開催します。

 
 

会期:2017(平成29)年10月3日(火)~ 11月26日(日)

  場所:京都国立博物館 
  交通:JR、近鉄、京阪電車、阪急電車、市バス 交通アクセス
  休館日:月曜日
     午前9時30分から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
   ※ただし会期中の毎週金・土曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
 

観覧料:一般 1,500円(1,300円)
    大学生 1,200円(1,000円)
    高校生 900円(700円)
    中学生以下無料
*( )内は前売および団体20名以上。
*前売券の販売期間は、2017年1月11日(水)~4月10日(月)
*障がい者の方とその介護者(1名)は、障がい者手帳などのご提示で無料となります。

*チケットの主な発売場所オンラインチケット(公式サイト)、チケットぴあ(Pコード:767-951)、ローソンチケット(Lコード:52533)、セブンチケット、イープラス、CNプレイガイド、JTB各店舗ほか主要プレイガイドとコンビニエンスストアほか、(チケット購入時に手数料がかかる場合があります)*会期中、一部の作品は展示替を行います。

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
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「黒田辰秋」展

[赤漆流稜文手筐 1955年~60年 鍵善良房蔵」

 

京の至宝

 

黒田辰秋 展

(1904-1982)

 

9月2日(土)~10月9日(月)

 

 

写真:渞忠之

 

[乾漆耀貝螺鈿飾筐  1972年] 個人蔵

 

 

京都・祇園に生まれ、1970年に木工芸における初の重要無形文化財保持者(人間国宝)となった、木漆工芸家・黒田辰秋(1904-1982)。漆や螺鈿で仕上げた茶器などの小品から、椅子や飾棚など力強い大作まで幅広く木漆の仕事を展開し、きわめて独創的で、造形力に富んだ傑作を数多く残しました。国内はもとより、ドイツで個展が開催されるなど、国内外の注目を集めながらも、京都においては本展が初めての回顧展となります。
今も京都では、黒田の木工作品が息づいています。若かりし頃に制作を手掛けた、京都大学北門前のカフェ「進々堂」店内のテーブルセットは現在も学生たちに愛されています。また祇園の菓子舗「鍵善良房」店内の重厚感のある大飾棚や、「河井寬次郎記念館」の表看板の彫りなども黒田の手によるものです。
白洲正子や志賀直哉ら著名人に愛好され、1960年代には映画監督・黒澤明や宮内庁からの依頼を受けて家具を制作するなど大任を果たしました。黒田辰秋の仕事の源泉には、「京都」を舞台に深められた数々の出会いと交流がありました。
美術館「えき」KYOTO開館20周年となる本記念展では、20代で影響を受けた河井寬次郎や柳宗悦との出会い、京都の注文主との交流を辿りながら、晩年に至るまでの黒田辰秋の歩みを約90点の作品とともに紹介いたします。
「おまえは、何になりたい。」そう問いかけながら、素材本来の美しさを生かすため、木を削り、彫り、漆を塗り、貝を貼る。素材と対話し、自然のありのままの稜線や文様に、いかにして近づくことができるかを終生探究し続けた黒田辰秋の至高の作品群を、ご堪能ください。

 

会場:美術館「えき」KYOTO

開館時間:午前10時~午後8時

入館締切:閉館30分前

休館日:ジェイアール京都伊勢丹に準ずる

入館料:一般 900円 高・大  700円 小・中 500円

 

 

[螺鈿八角菓子重箱 1933年 鍵善良房蔵]

※愛読者プレゼント 5組10名様
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「桃源郷はここ」 MIHO MUSEUM

≪若冲筆「白梅錦鶴図」≫展示:10/11~29

 

開館20周年記念特別展

「桃源郷はここ―I.M.ペイと

MIHOMUSEUMの軌跡」

 

9月16日(土)~12月7日(日)

≪若冲筆「象と鯨図屏風」展示:9/16~10/9≫

 

 

MIHO MUSEUMは、この秋113日に開館20周年を迎えます。当館設計者を担ったI..ペイ氏が、今年4月に満100歳を迎えられたことを寿ぐ意味を込め、「桃源郷はここ ―I..ペイとMIHO MUSEUMの軌跡」と題し、北館では、日本古美術、南館では、世界の古代美術を中心に紹介します。「聖なるもの」「美しきもの」を求めて形成されたMIHOコレクションの精粋をどうぞお楽しみください。

 

開催期間:2017年(平成29年)916日(土)~ 1217日(日)

会  場:MIHO MUSEUM

     〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300

     Tel:0748-82-3411 Fax:0748-82-3414 

URL http://miho.jp

 

開館時間:午前10時~午後5時 【入館は午後4時まで】

休館日:毎月曜日 ※9/18,10/9日は開館、9/19,10/10日は休館

入館料:一般1,100円、高・大生800円、小・中生300

      20名以上の団体は各200円割引】

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
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親と子のアレルギー教室

第34回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会

 

市民公開講座

 

「親と子のアレルギー教室  病気の自己管理に向けて」

平成29年7月23日(日)14:50~16:40

(開場14:20)

 

開催場所:ピアザ淡海県民交流センター   3階 第2会場 大会議室

申し込み:参加無料・先着300名

精細参照  http://www.c-linkage.co.jp/nanchi34/lecture.html

 

市民の皆様にも、身近な子供の喘息や食物アレルギーやその自己管理方法について、大和高田市立病院小児科の清益功浩先生、大津市民病院小児科の木原明生先生、昭和大学医学部小児科学講座の長谷川実穂先生にご参加いただきわかりやすく公演していただきます。

「バベルの塔」展

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル

「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝

- ボスを超えて-

ブリューゲルの傑作「バべルの塔」
24年ぶりの来日!

 

7月18日(火)~10月15日(日)

 

 

ピーテル・ブリューゲル1世 「バベルの塔」 

1568年頃 油彩、板 Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands

古来より、人々は好んで塔を建ててきました。
バベルの塔は、飽くなき大志や技術的な創意の象徴であり、近代化への原動力であり、一方で、失敗、誤解、そして混沌の例示でもあります。人々が天まで到達させんとした塔は、彼らの話す言葉をバラバラの言語に乱した神の業によって、ついに完成することはありませんでした。ピーテル・ブリューゲル1 世の絵では、夢を実現し人々の挑戦の場面を描ことを選びました。
本展は、ボイマンス美術館の膨大なコレクションの中でも16世紀ネーデルラント美術を中心とした、最も美しい一群を紹介するものです。

 

ヒエロニムス・ボスに基づく 「聖アントニウスの誘惑」

 1540年頃 油彩、板 Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands

 

 

一生に一度は見たい名画、

ついに大阪へ

 

 

 

 

ヨアヒム・パティニール 「ソドムとゴモラの滅亡がある風景」 1520年頃 油彩、板

Loan Netherlands Cultural Heritage Agency,Rijswijk/Amersfoort, on loan to MuseumBVB, Rotterdam, the Netherlands

 

[会   場] 国立国際美術館 

        〒530 -0005   大阪市中之島4-2-5

[会   期] 2017年7月18日(火)~10月15日( 日)

[開 館 時 間] 午前10時~午後5 時 金曜日は午後7 時まで

       (入場は閉館の30分前まで)
[休 館 日] 月曜日 

       ※ただし、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館
[観 覧 料] 一般1,500円(1,300円)、大学生1,200円(1,000円)、

        高校生600円(500円)           
       ※ ( )内は前売・2 0 名以上の団体料金 

       ※中学生以下無料      

      ※心身に障害のある方とその付添者1 名は無料(要証明書)
      ※ 本料金で同時開催のコレクション展もご覧いただけます。
[公式サイト] http : // babel 2017. jp

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4   「ハロードクターWEB]プレゼント担当係 

パリジェンヌ展

ボストン美術館
パリジェンヌ展
時代を映す女性たち

 

6月10日(土)~10月15日(日)

 

憧れるのは、なぜ。

 

エスノー、ラピイ(出版)《テティス『 ギャルリー・デ・モード・エ・コスチューム・フランセ』より》

《ドレス(3つのパーツからなる)》

 

花の都・パリ。そこに生きる女性はパリジェンヌと呼ばれ、私たちの憧れの存在となっています。サロンの主宰者、子の世話をする母親、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして芸術家――、彼女たちは時代の変化とともにさまざまな表情を見せてきました。芸術家はその魅力をときに愛らしく、ときに凛々しく表現しています。一体パリジェンヌの何が私たちを惹きつけるのでしょうか。
 本展では、ドレスや靴といったファッション、マネやルノワールが描いた肖像、映画や舞台で活躍した女優やダンサーの写真など、ボストン美術館の所蔵品約120点によってパリという都市を体現してきた女性の姿の変遷をたどります。18世紀ロココの時代から20世紀まで、時代の最先端を歩んできたパリジェンヌの姿をお楽しみください。

ゲアダ・ヴィーイナ《『ジュルナル・デ・ダム・エ・デ・モード』より、プレート158》

 

入館料金 
  当日 一般 1,300円   
          高大生 900円   

          中学生以下 無料

 平日午後5時以降(高校生無料   )


会期 6月10日(土)~10月15日(日)

開館時間 平日10:00~19:00

                   土日祝日10:00~17:00
     ※入館は閉館時間の30分前まで

休館日 月曜日

     (祝日・振替休日の場合はその翌日)


会場

名古屋ボストン美術館
〒460-0023 名古屋市中区金山町一丁目1番1号
TEL 052-684-0101

エリック・カール展

『はらぺこあおむし』別案原画、1984年、エリック・カール絵本美術館 ©1969 and 1987 Eric Carle

THE ART OF ERIC CARLE

エリックカール展

本とともに、ゆんだ道

2017年7月29日(土)~8月27(日)

 

ぽん!とたまごからちっぽけなあおむしが生まれてから、およそ50年がたちました。いまも世界のどこかで子どもが初めてこのあおむしと出会っていることでしょう。

アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929-)は、小さなあおむしとともに長く豊かな道を歩んできました。本展では、いまなお輝きを失わないエリック・カールの世界を約130点の原画・作品で振り返ります。カールに出会ったばかりの子どもたち、親として再会を果たしたおとなたち、カールと出会うすべての人々に色彩豊かなその世界が開かれることでしょう。

『とうさんは タツノオトシゴ』最終原画、2003年、エリック・カール絵本美術館 ©2004 Eric Carle

 

  1. エリック・カールの世界

    「はらぺこあおむし」を始め、カラフルな作品を世に送り出してきたエリック・カール。子どもたちの夢や憧れ、日々の生活や発見を、4つのテーマで紹介します。カールが最も得意とする生きものたちをとりあげる「動物たちと自然」。数、曜日、12か月などでめぐる「旅」。未邦訳の作品を含む「昔話とファンタジー」。おかあさん、おとうさんとの心温まる物語を描く「家族」。シンプルななかにも繊細なコラージュの世界が展開します。

『パパ、お月さまとって!』最終原画、1985年、エリック・カール絵本美術館 ©1986 Eric Carle

2.エリック・カールの物語

 

「色の魔術師」として知られるエリック・カールを、その生い立ちや初期作品、立体作品や舞台美術など絵本を越えた創作活動によって紹介します。

 

 

【開催概要】

 

会  期:2017年7月29日(土)~8月27日(日)会期中無休

 

会  場:美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)

 

開館時間:午前10時~午後8時 / 入館締切:午後7時30分 

 

入館料(税込):一 般 800円(600円)  高・大学生 600円(400円)

 

       小・中学生400円(200円)

 

       ※(  )内は前売料金と「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さま

 

前売販売期間:2017年6月10日(土)~7月28日(金)

 

前売販売場所:当館チケット窓口(休館日は除く)、チケットぴあ(Pコード768-291)、ローソンチケット(Lコード58446)など。

 

主  催:美術館「えき」KYOTO、エリック・カール絵本美術館、読売新聞社

 

※愛読者プレゼント 5組10名様
ハガキに、①希望展覧会名 ②ご住所 ③お名前 ④年齢 ⑤性別 ⑥趣味・興味のあるものを、記入して下記にお送りください。
宛先:〒530-0016 大阪市北区中崎2-2-4

    「ハロードクターWEB]プレゼント担当係