文化人シリーズ

能楽師 梅若 基徳 師

 能の源流は、遠く奈良時代

 

時代の変遷の中に生き続ける「能」の心 

 

梅若基徳

(観世流シテ方。梅基会主宰)重要無形文化財総合指定保持者

 

 2008年11月、「能楽」は歌舞伎や人形浄瑠璃文楽とともに、正式にユネスコの無形文化 遺産に指定されました。伝統芸能「能」を中心に、さまざまな活動ができる拠点として、兵庫県西宮市鳴尾に『平林会館・西宮能楽堂』が、昨年12月10日完成披露公演(非公開)があり、2018年1月7日に本格的にOPENしました。古くから代々続く梅若家に生まれ、3歳で初舞台を踏み、ご自身の舞台活動以外に「能楽」のための活動を精力的に取り組まれている、この会館を管理する財団法人の代表でもある梅若基徳さんにお話をお聞きしました。

 

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メディアアートの自由な世界

メディアアートの自由な世界

 

株式会社 明和電気 

代表取締役社長

 土佐信道(アーティスト)

 

『メディアアート』という新しい芸術分野がある。アート+テクノロジーで表現されるメディアだ。現代において、インターネットやスマホ等おびただしい日常の変革をもたらしたテクノロジーは、アートの世界においても、従来の枠組みを打ち破り、新たな可能性を広げ続けている。コーション(!)とクエスチョン(?)が入り混じったメディアアートを生み出し続ける土佐信道さんにお話をお伺いしました。 

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千島土地株式会社

未来の子供達にもっとアートを

「巨大あひる」のお父さん

 

 

おおさか創造千島財団 理事長

千島土地株式会社 代表取締役  

 芝川 能一氏

 

 「千島土地株式会社」という名前を知っておられるでしょうか?多分大多数の方はわからないと思います。土地という言葉にヒントがあります。千島土地は大阪市内を中心に土地・建物を所有する不動産会社なのです。明治45年に当時としては珍しい株式会社として設立された歴史ある会社で、日本最大の不動産会社といわれている三菱地所の所有地を凌ぐ土地を所有するともいわれています。土地を買いあさった成金では無く、創業者の芝川家は江戸時代からの大阪商人の家系です。不動産業に転じて後は時代の変遷を「守成」の精神で生き抜き、また今も新しい事業・メセナに取り組んでいる秘密に迫ってみました。

 

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文楽

大阪の誇るべき伝統芸能

文楽の魅力

文楽人形遣い  桐竹勘十郎師

 

 16世紀末に人形芝居と浄瑠璃が出会い、琉球(現・沖縄県)から伝来した三線(さんしん)が基となった三味線が加わって人形浄瑠璃が上演されるようになりました。竹本義太夫が貞享元(1684)年、大阪・道頓堀に人形浄瑠璃の常設小屋である「竹本座」を創設し、人気を博します。座付き作者として迎えたのが近松門左衛門でした。

 明治5年(1872)には松島(大阪市西区千代崎)に文楽座が開場し、人形浄瑠璃は[文楽]としてその呼称が定着しました。

 その魅力について人形遣いの第一人者である三代目桐竹勘十郎師(64)にお話を伺いました。

 

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安藤忠雄

建築家としての

考え方・生き方

 

世界中で活躍を津図ける関西が生んだ建築家「安藤忠雄」氏に、建築についての興味・こだわり、最近の動静、人生という観点、建築と人と暮らしに関わる幅広い問題についてお聞きしました。

 

建築家 安藤忠雄

 

「光の教会」

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