「生誕300年 若冲の京都 KYOTOの若冲」10月4日(火)~12月4日(日) 京都市美術館

生誕300年 若冲の京都 KYOTOの若冲

104日(火)~124日(日) 

京都市美術館

 

伊藤若冲は、京都錦小路の青物問屋の長男として生まれました。

家業のかたわら狩野派、光琳や中国の元代、明代の画法を学び、

 40歳で絵画の制作に専念しました。

 そして、寛政12(1800)年に没するまで、写生的、装飾的な花鳥画と

 斬新なタッチの水墨画によって異色の画風を作り上げました。

 本展は、生誕300年を機に、その独自の世界観、優れた作品の数々が、18世紀の京都だからこそ生まれたことを再確認する、

 京都と伊藤若冲の関わりをひもとく展覧会です。

 

「老松鸚鵡図」 個人臓 ※通期展示

 

 

■公式ホームページ(毎日放送 内)

 http://www.mbs.jp/jakuchu-kyoto/

 

開館時間:9:00~17:00 (入場は閉館30分前)
休館日:月曜日
入場料:一般 1.200円 高大生 1.000円 小中生 500円
     (小中生は、土・日・祝日は無料)